在宅勤務を認める会社は増えると思いますか?【英検準1級ライティング予想問題】

台風16号で関西は大雨と暴風で電車が止まったり、休校になったりです。わたしは家でブログを書いています。自宅でパソコンとインターネットを使って作業できるって本当に便利ですね。

さて、昨日英検2級ライティングの公開添削をご紹介しました。実は、準1級を受験予定の方が、同じトピックで準1級用のエッセイを書いてくださいました。

勘の良い方ならもうお気づきですね。2級、準1級、1級のライティングはほぼ同じ形式なのです。違うのはトピックの難度と語数だけ2級で学んだことは、上の級でも活かせるということですね。

ということで、同じネタで書いた準1級ライティングをみてみましょう。

在宅勤務を認める会社は増えると思うか?

TOPIC

Today, some companies allow their employees to work from home. Do you think the number of such companies will increase in the future?

POINTS

balance
the Internet
productivity

Suggested Length: 120-150 words

では、のほさんの英作文です。

I agree with the idea that the number of companies which allow their employees to work from home will increase in the future, and I have two reasons to support my opinion.

Firstly, working from home can enhance workers’ productivities productivity. Daily commuting time to the work place is considerable waste of time and give workers much stress. Working from home allow  allows them to feel relax relaxed and focus on their tasks. Consequently, the companies will be able to make huge profits.

Secondly, nowadays, employees can work at home by using computers.  Thanks to the Internet, employees are able to not only write documents and send them by emails but also join the meeting meetings with a web camera from their house homes.

Because of these reasons, I believe that the number of people who work at home will continue to grow in the future.

(141 words)

※太字はPOINTS

のほさん、ありがとうございます。

素晴らしいエッセイですね!ほんの数か所のミスのみで、ほぼパーフェクトだと思います。

ロジックの展開も良いですね。在宅勤務に対してYESの立場で、「生産性が上がる→企業の利益が上がる」、「インターネットのおかげで在宅勤務は可能」と、説得力のある展開です。

Productivityは数えられない名詞なのでこのままの形でいいですね。

予想点数

内容:4/4

構成:4/4

語い:3/4

文法:3/4 合計14/16

余裕の合格点です^^

20分で書きあげるには?

すばらしいエッセイだったのですが、のほさんには問題点があるそうです。

それは、このクオリティの英作文を書くには1時間かかってしまうこと。本番で使えるのは20分間。辞書もネットも使えません。20分で合格エッセイを書くにはどうすればよいのでしょうか?

基本的なことではありますが、以下のような点を工夫するとよいかもです。

・IntroductionとConclusionは定型文を作っておき、1分程度で書く。

・シンプルな単語・自信のある表現を使い、ミスを最小限にする。

・どんなトピックが来ても応用できそうなreasonをあらかじめ作っておく。

(例:時間・お金が節約できる、環境に優しい など)

・かっこよく書こうとしない。

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