校則は必要?英検2級予想問題(2) 反対英作文例

こんにちは!

英検1次試験まで2週間!準備万全ですか?

英検ライティング予想問題「校則は必要?」の賛成英作文例を昨日アップいたしました。

英検1次試験まで残すところ2週間!予想問題「校則は必要か?」の書き方、英作文例をご紹介。

本日は逆サイドの反対英作文例をご紹介します。

まずは、トピックをおさらい!

英検ライティング予想問題 校則は必要?

TOPIC
Do you think school rules are necessary? 

POINTS
・responsibility
・safety
・freedom
・creativity

語数 120-150(準1)80-100(2級)50-60(準2)

昨日のご説明したのですが、英検のライティング問題で与えられるPOINTSは、賛成向きのものと反対向きのもの、両方使えるものがあります。今回のものでは、反対サイドで使いやすそうなのは、freedomとcreativityですね。

髪色や服装は、成績とは関係なし!

まずはfreedomから。

日本のブラック校則の典型は、髪型や服装に関する厳しいルール。

私が若かりし頃の昭和のブラック校則と言えば、オンザ眉毛の前髪や丸刈り(笑)

現代では、茶髪禁止・メイク、カラコン禁止などでしょうか?

服装と成績は本来は関係ありません。そのあたりが理由にできそうです。

Many schools have strict rules on students’ appearances. Students have to wear their uniform. Wearing makeup and dyeing their hair are prohibited. However, their appearances have nothing to do with their grades. Therefore, they should be given freedom of expression.
多くの学校で見た目に対して厳しい校則があります。学生は制服を着用せねばならず、メイクやヘアカラーは禁止です。しかし、見た目と成績は関係ありません。学生は表現の自由を与えられるべきです。

校則は創造力を奪う

freedom of expression にも関係することですが、校則に従うことばかりが推奨されると、クリエイティブに考えることがなくなります。若者から創造力が無くなると…これは実は本当に深刻な問題かもしれません。

Another problem with school rules is that students are losing creativity. That means young people are losing the power to create new things which are necessary for our future development.
校則のもう一つの問題は、学生たちが創造力を失いつつあること。これはつまり、若者が将来の発展に必要な新しいものを作り出す力を失いつつあることを意味している。

その他:人権侵害など

こちらの記事↓で紹介した黒髪強制など、理解しがたい校則は人権侵害になるのではと思います。

あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。英検1次試験まで残り25日。予想問題を作りました。「校則は必要か?」無料アドバイスも実施いたします。

反対英作文例

では、英作文例を見てみましょう。(英検2級程度)

Japan is known for strict school rules, but I do not think school rules are necessary for the following reasons.
First of all, many school rules are nonsense. For example, students have to wear school uniforms, but their appearances have nothing to do with their grades. They can wear whatever they want.
Also, some school rules can be a violation of human rights. Last year, a high school girl in Osaka filed a lawsuit because she was forced to dye her naturally brown hair black. That was totally absurd.
That is why I do not think school rules are necessary.
日本は厳しい校則で知られている。しかし、私は校則は必要ないと思う。
まず、多くの校則は意味不明である。例えば、学生は制服を着用しなければならないが、見た目と成績は関係ない。彼らは着たいものを着ればよい。
また、人権侵害の可能性のある校則も存在する。去年、大阪の高校生が訴訟を起こした。彼女は生まれつき茶色い髪の毛を黒に染めるように強制された。これはまったくばかげている。
このような理由から、わたしは校則は必要ないと考えている。

いかがでしょうか?

こうやって書いてみると、校則は必要ないように思えてきました。学校運営上、必要なものもあるとは思いますが、なるべく最低限のルールがよいかもですね。

覚えておきたい語い・表現

今回の記事の中で、覚えておきたい語い・表現をおさらいします。

dye 染める
have nothing to do with ~とは関係ない
violation 違反・侵害
file a lawsuit 提訴する
absurd ばかげた

次回は、同じトピックを準1級のルールで書いたものを添削してみます。

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