2020東京オリンピック・パラリンピック大会ボランティア 9月から募集開始

こんにちは。

お盆ですね~。あいかわらず暑い日が続いていますが、お変わりありませんか?

さて、2020年東京オリンピックまで2年を切りました。オリンピック・パラリンピックの日程は以下の通りです。

オリンピック 2020年7月24日~8月9日
パラリンピック 2020年8月25日~9月6日

先日、ボランティアの募集情報が詳しく発表されました。

オリンピックは英検のライティングトピックにもなっていますし、私が書いた予想英作文もコンスタントにアクセスがあります。

2020年の東京オリンピックで日本はホスト国になります。オリンピックのホスト国になるのはメリットあり?デメリットもたくさんありそうだけど?英検でもたびたび出題されているこのトピックをネタに英作文を書いてみましょう。

オリンピックのボランティアを目指して英検を受験した方も。

東京オリンピックのボランティアをしたい、という方から合格アンケートを頂きましたのでご紹介します。英検2級合格 Chiyoさんです。

わたしもオリンピックのボランティアには興味があります!わたしが生きている間に自国開催のオリンピックに関われるチャンスはこれをおいては他にないかも?

ということで、東京オリンピック・パラリンピックのボランティア情報について調べてみました。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアになるためには?

下記の大会ボランティア特設サイトを読んで、私が理解したことを中心にお届けします。

本当に知りたい情報(必要な英語力、滞在場所、費用など)はあまりはっきり書いていないので、いろんなページを探して見つけた情報を、憶測も交えながらお伝えします。

大会ボランティア特設サイト(東京2020大会ボランティア公式ページ)

高い英語力は必要?

単刀直入に言うと、活動内容によります。

オリンピックでボランティア=英語、という先入観があると思いますが、

さまざまな活動分野が募集されていて、その中に語学力が必要になる仕事も交じっているという感じです。

募集されている活動分野は以下の9種です。主な内容はこちら。

案内 会場・ホテルなどでの案内やチケット管理など
競技 競技会場・練習会場でのサポート
移動サポート 大会関係者の送迎(運転免許必要)
アテンド 空港・会場でのサポート(語学力必要)
運営サポート 競技会場、選手村などでのサポート
ヘルスケア 医療関係のサポート
テクノロジー 機器の管理や、競技結果の入力などのサポート
メディア 国内外メディアの取材などサポート
式典 競技の表彰式などのサポート

おおお、リストにしてみると、オリンピックのイメージがわいてきました(#^^#)

語学力がガチで必要になるのは、アテンドとメディアくらいでしょうか?

英語などの資格は必要?

特に必要ないみたいです(*‘∀‘)

大会募集要項やFAQを読んでも「英検〇級程度」とか「TOEIC何点以上」などの表記はどこにもありません。

語学力について書いてあるのは、「積極的に応募していただきたい方」の一つの例として

英語、その他言語及び手話のスキルを生かしたい人

また、「よくあるご質問」の「英語が苦手なのですが、応募できますか?」について

語学力を必要としない活動内容も多くあるため、語学に自信がない方でも、ボランティアとして活躍したいという熱意を持っている方には、積極的に応募いただきたいと考えています。 外国から選手・大会関係者・観客が多く来日することや、ボランティアにも多くの外国人が参加することも想定されるため、外国語での挨拶や日常会話などができると、より楽しんで活動いただけるのではないかと考えています。

挨拶程度でもできる活動がたくさんありますよ~とのことです。語学力よりも熱意の方が大切のようです。

明記はされていませんが、中国語や韓国語、スペイン語などができると良さそうですね。

不採用になることはある?

応募者全員ボランティアになれるのでしょうか?

このあたりもはっきりは書いていないのですが、基本的には応募者全員が採用の対象になるようです。

しかし、実質「不採用」と思われるのがHome > 応募からの流れ > 活動内容、役割が決まるまでの中の一文。

応募にあたり希望した役割・活動場所等と実際の役割・活動場所等とのマッチングを行い、具体的な役割・活動場所をお知らせします。その内容を承諾していただいた場合に決定します。
なお、応募にあたり希望した役割・活動場所等と実際の役割・活動場所等とのマッチングが不成立の場合は、2019年9月頃にお知らせする予定です。

「マッチング不成立」があるこということは、人気の活動では選定や抽選が行われるということでしょうね。

語学を生かす活動に関わりたい人は、もしかするとこのあたりで資格や海外経験があると有利になるのかもしれません。

年齢制限はある?

応募できるのは、2002年4月1日以前に生まれた人です。つまり、現在高校1年生以上が応募可能。年齢の上限はないようです。シニアもたくさん参加されることでしょう。

研修も東京?研修は何回?

オリエンテーションと共通研修を1回ずつ参加しなければならないようです。

オリエンテーションと研修は東京以外に、北海道・宮城・福島・茨城・富山・静岡・愛知・大阪・広島・福岡で開催予定。

開催時期は未定ですが、2019年に入ってから。

それ以外に、役割ごとの研修が2020年4月以降に予定されています。役割研修はもしかすると東京のみかもですね。

活動日程、1日の活動時間は?

活動はいつから?

大会前の2020年4月あたりから始まるようです。会場の設営準備や選手を迎えるための様々な準備をサポートすることになりそうですね。

各ボランティアは、10日以上の活動が基本。例として書かれているのはこちら↓

オリンピック、パラリンピック両方での活動を希望する場合は、それぞれ10日以上、合計20日以上を基本とします。

連続活動は5日。バイトみたいです!

オリンピックはちょうど夏休みなので、大学生が一番期待されているのかなと思います。海外に行くかわりに東京でボランティア、というのもいいかもですね。

オリンピック、パラリンピック両方参加、片方だけ参加は選べます。

1日の活動時間は?

1日の活動時間は、食事・休憩を含んで8時間程度。なかなかハード。

活動期間中の宿泊費、交通費は?

わたしはこれが一番気になったのですが…

なかなかはっきり書いていないので、サイトのいろんなところを探しました。

すると、ホーム > お渡しするグッズ等 の中に小さな字で書いてありました。

オリエンテーション、研修及び活動期間中における滞在先までの交通費及び宿泊は、自己負担・自己手配となります。

やはり宿泊は自己負担ですね~。

このあたりが地方の人が参加する際のネックになりますね。

ボランティアだけで8万人募集予定なので、10日以上の予約となると簡単に予約も取れないですね。ホテルもすでに高騰しているようですし、かなりの経済負担があります。

家族や知り合いが東京在住で泊めてもらえるとか、民泊利用とか、工夫が必要ですね。

ただし、大会中の会場までの交通費は多少もらえるみたいです。

保険はあるの?

ボランティア活動中に事故や事件があって怪我などしたら…と心配ですね。

ボランティアのための保険は、大会がまとめて手配するようです。そこは安心ですね。

期間中、仕事は休めるの?

これは応募者個人の問題ですが…

社会人がボランティアするとなると、2020年7~8月は、実質仕事をお休みしなければならなくなります。

正社員はこんな長期の休みはなかなか取れないですね。

自営や時給で働いている人は、休めても収入ダウンとなります(*_*;

東京オリンピックボランティア有給休暇」なんて制度を政府が作ってくれないものでしょうか…

体験談もどうぞ!

公式サイトにオリンピックと東京マラソンでボランティア経験のある人の経験談が載っています。

ボランティア体験記

自国開催の大会に関われるのは、やはり素晴らしい経験になるみたいですね。我が家はそのころ、家族が関東に住んでいるかもしれないので、行けたらいいなあ~。

以上、わたしの気になった点から解説したオリンピック・パラリンピックのボランティアでした。

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