2016年度英検準1級ライティングトピックと自身の予想トピックをふりかえり

こんにちは。

先週2次試験を受験された方、お疲れ様でした。

合格発表は次の火曜日2/28ですね。

準1級にライティングが導入されて1年分の試験が終了しましたので、トピックを振り返ってみたいと思います。

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2016年度 英検準1級ライティングトピック

第1回 賛成?反対?学校教育を終えた後も親と同居する若者の数は増えるか?
第2回 日本の企業は、女性社員の待遇を改善すべきか?
第3回 政府は失業者に対し、もっと支援を行うべきか?

はい、以上3回分のライティングトピックです。

こうやって並べてみると、働き方とか生き方に関するようなやや社会的な内容ではありますが、大人であれば世間話で話すような内容とも言えますので、特に専門的な知識などは必要ないですね。高校生以下の学生さんには馴染みがない内容かもしれませんが。

ちなみに2015年12月に英検がリリースしたリニューアルに関する資料では、準1級のライティングは「国際基準規格のCEFRのB2レベルと整合性を合わせた内容にする」旨が書かれていました。

CEFR

とは今外国語学習業界の中で注目されている外国語運用能力に関する世界基準

で、いろいろな語学試験や教材がこのCEFRの基準に合わせようと試みてます。CEFRの基準に合わせれば、例えば英検の点数をTOEFLにオフィシャルに換算する、などということができる(かもしれない)のです。

英検協会は準1級をB2レベル、1級をC1レベルと位置づけ、問題の形式と内容をリニューアルしたわけです。(今後もリニューアルされ続けるでしょう。)

B2とかC1って何?て思いますよね。簡単にまとめると以下の通りです。

CEFR このレベルでできること 英検
C1 複雑で高度な内容について、的確なボキャを用いて論理的に説明できる。自分の意見を的確に表現できる。 1級
B2 社会生活の中のかなりいろいろな話題について自然に話せる。自分の専門分野なら詳しく説明できる。 準1級

これが基準になっているので、1級と準1級ではトピックの社会性や重みがかなり違っています。

2016年度第3回目の試験だと、、、

・1級トピック:日本は死刑を廃止すべきか?

・準1級トピック:政府は失業者をもっと支援すべきか?

2017年度も、準1級は仕事や家族の在り方に関する、ジェネラルな話題がトピックに選ばれるのではないかと思います!

そして、

わたしが2016年度用に作った準1級用の予想問題はこちら( ;∀;)

定年は引き上げるべき?
自動運転自動車を開発する会社は増える?
女性リーダーは増える?
在宅勤務OKの会社は増える?
男性の育児休暇取得どう思う?

いかがでしょうか?

こちらも2級同様、具体的すぎるトピックだったかなあ~。

2017年度は、もうすこしざっくりした内容で予想トピックを作ってみたいと思います。

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