採点者が思わず高得点をつけたくなる答案とは【英検ライティング】

Hi, there.

すっかり秋らしくなって、勉強もしやすくなってきましたね。

このブログには猫ちゃんの写真がよく登場します。英検とは関係ありません。でも、わたしが猫が好きなんです。猫がいてくれたら、難しい英作文と格闘していても、なんだかほっこりした気持ちになります。この猫ちゃんたちは、あとむさんちのにゃらんちゃんとれんちゃん親子の写真をお借りしています。可愛いですね。

さて、英検の話いきます。

ライティングパートは1次試験の中で唯一人間が採点します。一体どんな人が採点しているのでしょう?

わたしもよく知りませんが、二次試験の面接官は大学で英語を教えている人しかなれないと聞いたことがあるので、ライティングも大学の英語の先生が、たくさんの答案を短期間で超高速で採点しているのかな~と想像しています。

人間が採点するわけですから、良い点をつけたくなる答案と、ならない答案があるのではないでしょうか。どんな答案だと、高得点をつけたくなるでしょうか?

おそらく、字のきれいな答案 だと想像しています。

ライティングの答案は、はっきりしたブロック体で大き目の字で

わたしは海外からの手紙を日本語に翻訳するボランティアをしていたことがあります。

わたしがもっともイヤだったのは、ミミズみたいなにょろにょろの筆記体で書かれた手書きの手紙でした。単語ひとつを判別するのにも時間がかかり、投げ出したくなることもありました。

短期間に大量のライティングをさばかなければならない採点者も、読みにくい答案に良い印象は持てないはず。

ということで、気持ちよく読んでもらえる答案のポイントは以下の2点です。

1.ブロック体で書く。筆記体はNG。

2.字は大きく、ハッキリ書く。

特に2点目は、もしわたしが採点者なら切実なお願いです。小さな字は、老眼では読めないのです

。(わたしはアラフィフなので、メガネが手放せません)40代、50代の採点者も多くいらっしゃると思いますので、字は大き目に書いてくださいね。

下の画像はチピレミさんが送ってくれた手書きの英作文です。

とっても読みやすいです。

このようなハッキリしたブロック体で読みやすい答案を書いて、ライティングを突破してくださいね。

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こんにちは。モリーニョです。ネット、リアル共にsocializeが苦手な英語講師。犬も大好きな猫派。通勤途中、野ガモや川鵜のファミリーに癒さ…
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